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 兵庫県病院局は25日、県立こども病院(神戸市中央区)で6月下旬、10代後半の男性に薬品を投与する際、体内に挿入したカテーテル(細い管)を破損する医療事故があったと発表した。全身麻酔をしてカテーテルを入れ替えた。男性に後遺症はないという。

 男性は同病院に入院し、悪性腫瘍の治療を受けていた。6月下旬に治療の効果を確かめるCT検査を行った際、男性の胸部から挿入したカテーテルに造影剤と呼ばれる薬品を注入したところ、管に亀裂が入り破損した。基準値を超える圧力で薬品を注入したのが原因という。(黒田勝俊)

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