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大久保事務局長(左)から救急医薬品セットを手渡される西影地域部長=県警本部
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大久保事務局長(左)から救急医薬品セットを手渡される西影地域部長=県警本部

 日本赤十字社兵庫県支部(神戸市)はこのほど、包帯やガーゼ、消毒薬などが入った救急医薬品セット750個を兵庫県警に寄託した。

 救急医薬品の寄託は1958年から毎年続けられ、県内の警察署や駐在所、交番に配備されている。交通事故や転倒でけがを負った住民への応急処置に活用され、2017年度の利用は388件あった。

 同支部の大久保博章事務局長が県警本部を訪れ、西影正明地域部長に目録と医薬品セットを手渡した。大久保事務局長は「警察施設が安心・安全のよりどころとなるように協力していきたい」とし、西影地域部長は「今後もけがをした人たちのために活用する」と話した。(杉山雅崇)

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