医療

医療ニュース
  • 印刷

 目の病気に関する基礎研究から治療まで総合的に取り組む眼科施設「神戸アイセンター」(神戸市中央区)の開設1周年を記念した講演会が12月2日午後1時~同2時半、神戸市中央区港島南町1の神戸臨床研究情報センター第1研修室である。神戸市などの主催。先着150人で参加者を募っている。

 神戸アイセンターは神戸市が総事業費約40億円をかけて建設。患者を診療する病院部分と視覚障害者の日常生活の支援「ロービジョンケア」を行う施設のほか、人工多能性幹細胞(iPS細胞)を扱う研究室などが入る。

 栗本康夫病院長と、世界初のiPS細胞の移植手術を手掛けた理化学研究所の高橋政代プロジェクトリーダーが講師を務め、開設1年の歩みや今後の展望について語る。

 ほかに、神戸アイセンターに入る兵庫アイバンクと神戸医療産業都市推進機構がそれぞれの事業を紹介する。

 入場無料。申し込みは、名前や連絡先のほか、盲導犬同伴などの要望があれば事前に申請を。市イベント案内・申込センターTEL078・333・3372

医療ニュースの新着写真
医療ニュースの最新

天気(1月22日)

  • 11℃
  • ---℃
  • 10%

  • 8℃
  • ---℃
  • 60%

  • 11℃
  • ---℃
  • 0%

  • 10℃
  • ---℃
  • 20%

お知らせ