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パートナーシップ契約を結び握手する渡邊高記念会の佐々木恭子理事長(左)とシーメンスヘルスケアの森秀顕社長=東京都内
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パートナーシップ契約を結び握手する渡邊高記念会の佐々木恭子理事長(左)とシーメンスヘルスケアの森秀顕社長=東京都内

 西宮渡辺病院(兵庫県西宮市)などを経営する社会医療法人「渡邊高記念会」と医療機器大手のシーメンスヘルスケア(東京)はこのほど、地域医療連携に関するパートナーシップ契約を結んだと発表した。期間は5年。

 契約内容は、シーメンスヘルスケアのチームによる地域医療の基本計画作成▽画像診断や検体検査の機器導入▽患者中心の「個別化医療」の確立支援-など。同記念会グループの情報共有環境を再整備し、中長期的には、近隣のクリニックなどとの電子カルテシステムを再構築する。

 東京都内で開いた会見で、同記念会の佐々木恭子理事長は「優れた医療機器をネットワークでつなぎ、最終的には患者さんとも情報が共有できるシステムにしたい」と話した。(藤森恵一郎)

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