医療

医療ニュース
  • 印刷
兵庫県庁=神戸市中央区下山手通5
拡大
兵庫県庁=神戸市中央区下山手通5

 兵庫県は6日、インフルエンザが県内で流行期に入ったと発表した。県内定点調査対象の199医療機関で、11月26日~12月2日の患者数が1カ所当たり1・19人となり、流行の目安の1人を上回った。県疾病対策課は早めの予防接種、手洗いやせきエチケットの徹底などを呼び掛けている。

 17の保健所(健康福祉事務所)管内で1人以上だったのは、中播磨5・00▽姫路4・58▽豊岡2・50▽赤穂2・17▽丹波1・17▽龍野1・00▽朝来1・00-の7カ所。注意報レベルの10人以上には達していない。

 同期間に小学校で6件の学級・学年閉鎖があり計63人が欠席。また、定点医療機関から直近5週間に報告された患者436人のうち15歳未満が66%を占めた。

 県立健康科学研究所によると、今シーズンに県内の患者から検出されたウイルスは2009年に流行した新型が4件、A香港型が3件だった。(佐藤健介)

医療ニュースの新着写真
医療ニュースの最新

天気(12月14日)

  • 10℃
  • 6℃
  • 20%

  • 6℃
  • 3℃
  • 80%

  • 10℃
  • 6℃
  • 10%

  • 9℃
  • 4℃
  • 40%

お知らせ