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 健康についての知識とその活用能力を評価する「日本健康マスター検定」(健検)の第6回試験が来年2月24日、全国43カ所で開かれる。兵庫県内では従来から開催してきた姫路市に加え、新たに神戸市が会場となる。

 日本健康生活推進協会(東京)が主催し、日本医師会が監修に協力している。2017年2月に第1回を開き、これまで約3万6千人が受検を申し込んだ。

 自分の健康のため、基本的な知識を身につける「ベーシック・コース」と、企業や団体などで健康づくりに携わる人向けの「エキスパート・コース」の2段階。市販の公式テキストから出題され、正答率75%以上で合格となる。シニア層や主婦のほか、企業の人事担当者、健康関連商品の営業担当者の受検が多く、合格すれば4年間、名刺や履歴書への資格の記載ができる。

 県内の会場は、神戸市東灘区の甲南大学と、姫路市のイオンタウン姫路。神戸会場は、神戸新聞社が委託を受けて実施する。同協会の中島順事務局長は「人生100年時代を全うするには、健康維持が欠かせない。検定を通じて、体系的な知識を身につけてほしい」と話す。

 13日~来年1月21日、ウェブサイト(「健康マスター」で検索)から申し込む。受検料はベーシック5千円、エキスパート8千円。日本健康生活推進協会TEL03・6268・8447

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