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子どもたちと触れ合うダン・カーター選手(右)=神戸市中央区楠町7
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子どもたちと触れ合うダン・カーター選手(右)=神戸市中央区楠町7

 18大会ぶりにラグビー日本選手権を制した神戸製鋼の選手4人が24日、神戸大学医学部付属病院(神戸市中央区)のこどもセンターを訪れ、入院患者らと交流した。

 入院中の子どもたちを元気づけようと、同病院が依頼し実現。参加した1歳~18歳の約25人は、元ニュージーランド代表で世界的スターのダン・カーター選手(36)らとおもちゃのラグビーボールでパスし合うと、満面の笑みを見せた。

 カーター選手は「今日は子どもたちに笑顔を届けたいと思い来たが、私たちの方が笑顔をもらえた。自分たちよりもしんどい状況を乗り越えている子どもたちの姿を見て、ラグビーをする上でモチベーションを与えてくれた」と語った。

 小学2年生の女の子(8)は「選手に会って、勇気をもらえた。退院したら、習っていたスイミングを頑張りたい」と話した。(長沢伸一)

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