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 血糖値を下げるインスリンを体内でつくれなくなる「1型糖尿病」の子どもたちが血糖管理などを学ぶ「兵庫県小児糖尿病サマーキャンプ」が8月10日~14日、同県朝来市山東町迫間の県立南但馬自然学校で開かれる。

 1型糖尿病は、生活習慣が主な原因の2型と異なりインスリンの補給が必要で、子どもの患者が多い。キャンプは交流とともに、体調管理などの知識や情報を共有しようと、県糖尿病協会が開催。子どもたちはゲームや飯ごう炊さんをしながら、血糖測定やインスリン注射、炭水化物量の計算の仕方などを身に付ける。

 対象は小中学生と高校生。日本糖尿病協会の会員は1万7千円、一般は2万円。集合・解散場所は、神戸市灘区のJR灘駅南側。バスで往復する(現地での集合・解散も可能)。

 団結式を兼ねたプレキャンプは7月28日午後1時から、同市中央区脇浜町1の兵庫国際交流会館で(保護者同伴)。その際に参加費の振込用紙を配る。

 申し込みは6月29日必着。申込書を「たかはしクリニック内、兵庫県小児糖尿病サマーキャンプ係」(〒657-0846 神戸市灘区岩屋北町5の1の31)に郵送するか、ファクス(078・882・6412)で送る。同クリニックTEL078・882・6432

(篠原拓真)

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