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 視覚障害者の移動や情報取得などを支援する専門職「視覚障害ガイドヘルパー」の養成研修が、9月5日から13日までの計4日間、神戸市中央区吾妻通4の市生涯学習支援センターなどで開かれる。修了者は兵庫県内で視覚障害者の同行援護に従事できるという。

 中山視覚障害者福祉財団などの主催。研修では同行援護の基本技能を習得するほか、電車やバスの乗降を実習で学ぶ。適切なガイド技術について、歩行訓練士らが指導する。

 日程は9月5、6、12、13日で、いずれも午前9時~午後4時ごろ。必須となる参加条件は、全日程に参加できる▽階段など屋外を安全に歩行できる▽会話でのコミュニケーションが可能-など。

 定員20人(応募多数の場合は抽選)。受講料は無料だが、テキスト代と実習費の3500円が必要となる。参加希望者は所定の申込書を記入し、神戸アイライト協会(〒651-0067 神戸市中央区神若通5の3の26、ファクス078・221・6029)に郵送・持参するか、ファクスで応募する。同協会TEL078・252・1912

(篠原拓真)

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