勤務するサービス付き高齢者向け住宅の入居者から現金などを盗んだとして、兵庫県警尼崎北署は29日、窃盗と住居侵入の疑いで、介護職員の女(61)=同県尼崎市=を逮捕した。
逮捕容疑は10月20日から11月13日までの間、同市内の高齢者向け住宅で、入居している男性(82)の部屋に侵入して現金50万円とキャッシュカード、通帳を盗んだ後、信用金庫のATMで50万円を引き出した疑い。女は調べに「キャッシュカードと通帳を盗んで現金を引き出したが、(部屋にあった)50万円は盗んでいない」と容疑を一部否認しているという。
同署によると、男性からの相談を受けた娘が通報。施設内の防犯カメラの映像などから、女が浮上したという。
























