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協定を結んだ県電機商業組合の高畑俊一理事長(右)と井戸敏三知事=神戸市中央区波止場町、神戸メリケンパークオリエンタルホテル
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協定を結んだ県電機商業組合の高畑俊一理事長(右)と井戸敏三知事=神戸市中央区波止場町、神戸メリケンパークオリエンタルホテル

 兵庫県内の家電販売店815店でつくる兵庫県電機商業組合(神戸市灘区)は24日、兵庫県と「スマートライフ普及促進に関する協定」を締結した。省エネ家電に太陽光発電や蓄電池などを組み合わせて電力の最適な利用を推進するスマートライフを両者で推進し、県が定めた温室効果ガス削減目標(2020年度に05年度比6%削減)の達成を図る。

 協定では、温暖化防止策などに関する県主催の講座を組合員が受講し、その店舗を「ひょうごスマートライフマイスター」として県が登録する。組合では基礎講座を2年前から実施しており、修了した組合員が県の講座を受講できる。また組合の取り組みを県のホームページで紹介する。

 神戸市内のホテルであった協定締結式で、井戸敏三知事は「温暖化防止の一翼を担ってほしい」と述べ、同組合の高畑俊一理事長は「県と密接に連携し、いろいろな取り組みをしたい」と応えた。

(塩津あかね)

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