経済経済keizai

  • 印刷
改装後の大丸神戸店7階リビング売り場のイメージ図(同店提供)
拡大
改装後の大丸神戸店7階リビング売り場のイメージ図(同店提供)

 大丸神戸店(神戸市中央区)は、家庭雑貨や寝具などを扱う本館7階のリビング売り場を改装し、4月26日にグランドオープンする。商品分野ごとに分けていた売り場構成を、分野を超えて組み合わせる形態に改め、暮らしのシーンを想像してもらいやすくする。阪神・淡路大震災後の1997年に本館を建て替えて以来、7階の大規模改装は初めて。(長尾亮太)

 フロア全体の改装は、2012年に実施した地下1階の食品売り場以来となる。

 これまで顧客の中心だった60代以上の女性に加え、改装によって新たに40~50代女性の取り込みを図る。子育てなどを終え、時間やお金に余裕ができた人たちに、「日常をすてきに楽しむモノやコト」を提案する。

 目玉は、中央に配置した植物を取り囲む形で、家具や生活雑貨、ファッション、スキンケア用品などを置く「メゾンプリュス」のエリア。ギフト売り場はブランド洋食器などに加えて、アンティーク宝飾などもそろえ、贈答用だけでなく「自分へのご褒美」の需要も開拓する。また「美」をテーマにしたエリアでは化粧品や美容器の売り場に加え、健康志向のカフェも配置する。

経済の最新
もっと見る

天気(7月22日)

  • 33℃
  • ---℃
  • 30%

  • 36℃
  • ---℃
  • 30%

  • 35℃
  • ---℃
  • 30%

  • 35℃
  • ---℃
  • 20%

お知らせ