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兵庫県内の販売店所長らが集まった神戸新聞販売店大会=神戸市中央区北野町1(撮影・小林良多)
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兵庫県内の販売店所長らが集まった神戸新聞販売店大会=神戸市中央区北野町1(撮影・小林良多)

 神戸新聞販売店大会が11日、神戸市中央区のANAクラウンプラザホテル神戸であり、兵庫県内の販売店所長や本社役員ら約180人が出席した。新聞を購読しない「無読(むどく)層」が増える中、来年2月11日の本紙創刊120年を見据え、商品価値向上や販売力の強化などを誓い合った。

 高士薫社長は、創刊120年について「節目を祝うだけではなく、将来の足固めの年に」と強調。「社員や販売店が一体となってもっと深く県民に入り込んで『もっと一緒に』の姿勢で地域課題の解決を考える。唯一の地元紙として商品価値をさらに高めたい」とあいさつ。

 続いて販売部数増や取材協力などで功績があった18店・グループを表彰。配達中、ポストに新聞がたまった読者の人命救助に貢献した名谷中央専売所などに地域貢献賞や社長賞などが贈られた。

 神戸新聞販売店会の脇水均会長は「きめ細かいニーズに応え、県の発展や県民の幸せに貢献する地元紙の使命を果たしたい」と決意を述べた。(小西隆久)

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