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 アパレル大手のワールド(神戸市中央区)は14日、4月に予定している事業持ち株会社への移行に向けて、子会社12社を新設したと発表した。持ち株会社となるワールドのトップは、引き続き上山健二社長が務める。同日の取締役会で決議し、3月21日の臨時株主総会で承認を得る予定。

 持ち株会社化は、構造改革の一環で、収益管理を徹底させるのが主な目的。約60のブランド事業などを業態や販路別に切り分けて子会化する。

 併せて「アンタイトル」など百貨店向けの婦人服や、郊外型ショッピングセンター向けなど国内ブランド事業を担う10社、店舗設計などの外販事業を手掛ける2社を新たに子会社として設立した。

 既存の子会社を含めて計36社が傘下に入ることになる。持ち株会社の社名は「ワールド」のまま変更しない見通し。(井上太郎)

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