経済経済keizai

  • 印刷

 不動産経済研究所(東京)が発表した兵庫県内の1月のマンション発売戸数は、前年同月の2・8倍の307戸だった。神戸市内で投資用など大型物件の発売があったため、大幅増となった。

 神戸市内の発売戸数は3・5倍の203戸で、神戸市を除く県内は2倍の104戸だった。県内は昨年の戸数が少なかった。

 発売月内に売れた割合を示す契約率は、神戸市が前年同月比8・3ポイント増の77・3%と好調の目安となる70%を上回った。神戸市内の投資物件が完売したためで「富裕層だけでなく、貯蓄の代わりに購入する若い会社員もいる」(大阪事務所)という。同市を除く県内は20・4ポイント増の57・7%にとどまった。

 1戸当たりの平均販売価格は神戸市内が3071万円、県内が4438万円。(塩津あかね)

経済の最新
もっと見る

天気(2月27日)

  • 11℃
  • ---℃
  • 0%

  • 8℃
  • ---℃
  • 0%

  • 11℃
  • ---℃
  • 0%

  • 11℃
  • ---℃
  • 0%

お知らせ