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ノートパソコンの新製品を積み込むパナソニックの幹部ら=神戸市西区高塚台1
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ノートパソコンの新製品を積み込むパナソニックの幹部ら=神戸市西区高塚台1

 パナソニックは15日、神戸工場(神戸市西区)で一貫生産するパソコンの新製品「レッツノートXZ6」の出荷式を行った。法被にはちまき姿の経営幹部らが新製品を積み込み、従業員が1500台のパソコンを積み込んだトラックを見送った。

 XZ6は17日発売。レッツノート初の着脱式で、タブレットとしても使える。ウェブで販売する製品については初めて4年保証を付け、保証書には製造者の顔写真を入れた。

 また、XZ6は2本の腕を持った双腕ロボットが基板の検査を行っており、清水実神戸工場長は「今後3年ほどでロボットを増やし、人と融合した製造ラインを構築したい」と話した。

 神戸工場は1990年にワープロ工場として完成。91年からパソコンの生産を始め、レッツノートはすべて同工場でつくっている。より頑丈なつくりにした「タフブック」や「タフパッド」は神戸以外に台湾でも生産している。(塩津あかね)

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