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「オープンオフィス神戸三宮南」の一室に立つリージャスの日本法人社長、西岡真吾氏=神戸市中央区磯辺通1
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「オープンオフィス神戸三宮南」の一室に立つリージャスの日本法人社長、西岡真吾氏=神戸市中央区磯辺通1

 世界最大のレンタルオフィス運営会社、リージャス(ルクセンブルク)の日本法人(東京)はこのほど、新たな物件を神戸市中央区磯辺通1に開設した。同市内では2カ所目。テレワークなど働き方が多様になり、需要が増加しているという。

 「オープンオフィス神戸三宮南」。無人運営で、業務ビルの2フロア・延べ床面積465平方メートルに1~4人用の55室(114席)を用意した。間仕切りを取って大人数でも使える。利用料は月3万4900~24万4900円(税抜き)。入会金15万円、保証金は利用料1カ月分。

 神戸国際会館内に2010年開設のレンタルオフィスは、受け付け要員を置いてビジネスラウンジも設置。高めの価格設定だが、ほぼ満室という。

 日本法人の西岡真吾社長は「三宮地区は再開発で今後、オフィス需要が増える。数年内に兵庫県内で5~6カ所を増設したい」と話した。

 日本法人は、神戸の新物件を含め110拠点を国内で展開。リージャスは世界で2850拠点を持つ。連絡先は通話無料の同法人コールセンター0120・974668

(塩津あかね)

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