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 兵庫県商工会連合会(神戸市中央区)と関西学院大学(西宮市)は1日、産学連携協定を結んだ。県内の28商工会に加盟する企業への経営支援や特産品開発などで協力し、インターンシップ(就業体験)も実施する。

 同連合会と大学との連携は兵庫県立大などに続き6大学目。関学大は県内外の7市と連携協定を結んでいるが、商工会とは初めて。同大の教員や学生が佐用町の水害復旧にボランティア参加し、特産品の開発に関わったのがきっかけとなった。

 調印式で志智宣夫会長は「中小企業も専門的な取り組みが必要な時代になった。研究機関で蓄積されたノウハウや、学生のフレッシュな感覚を生かしてほしい」とあいさつ。長峯純一副学長も「地場産業や商店街など現地で学生が学ぶ意義は大きい。地域活性化に少しでも貢献できれば」と意欲を示した。(塩津あかね)

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