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起業家支援などに向けた連携協定書を手にするSRCグループの横山剛会長(右)と久元喜造神戸市長=神戸市役所
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起業家支援などに向けた連携協定書を手にするSRCグループの横山剛会長(右)と久元喜造神戸市長=神戸市役所

 神戸市は2日、起業家支援などの連携協定を、情報サービスのSRCグループ(神戸市中央区)と結んだ。「起業しやすい街」として環境を整える。

 SRCは、求人誌の広告を兵庫県内の企業から集める事業などを手掛ける。資金や経営ノウハウの提供などで県内の起業家らの支援も行ってきた。

 IT関連の若手人材を米国シリコンバレーに派遣する同市の事業に、同社主催の起業プランコンテストの優勝者が参加したこともあり、協定締結を機に協力して起業環境の整備に取り組むという。

 協定締結式で久元喜造市長は「神戸は起業する街であるという認識を広げたい」と強調。SRCの横山剛会長は「私自身も学生時代に起業した。若い世代を応援したい」と話した。(長尾亮太)

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