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春めいた靴などが並ぶ神戸シューズの直営店=東京都中央区銀座3、マロニエゲート銀座2
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春めいた靴などが並ぶ神戸シューズの直営店=東京都中央区銀座3、マロニエゲート銀座2

 神戸市長田区などのケミカルシューズメーカーがつくる統一ブランド「神戸シューズ」の初の直営店の内覧会が14日、入店する東京・銀座の商業施設「マロニエゲート銀座2」であった。同施設の開業と合わせ、15日にオープンする。

 神戸シューズは2014年に地域団体商標に登録。参加するメーカー37社のうち7社が直営店に出品する。

 マロニエゲート銀座2は「プランタン銀座」の後継施設。直営店は地下1階の靴売り場の一角で、パステルカラーの春らしいパンプスやサンダルなど約120種類を販売する。品質の高さと8千~9千円の手頃な価格帯で、首都圏の女性への浸透を図る。

 出品するメーカー神戸化学(神戸市長田区)の鈴木浩社長は「履き心地の良さとデザイン性を兼ね備えたケミカルシューズならではの表現を見てもらい、銀座で知名度を上げたい」と話した。(大盛周平)

 

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