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連携協定を結んだ県商工会連合会の志智宣夫会長(左)と、甲南大の長坂悦敬学長=神戸市中央区花隈町
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連携協定を結んだ県商工会連合会の志智宣夫会長(左)と、甲南大の長坂悦敬学長=神戸市中央区花隈町

 兵庫県商工会連合会(神戸市中央区)と甲南大学(同市東灘区)は18日、産学連携協定を結んだ。同大の学生と教授が市場調査などを通じて、中小企業の経営課題の解決を目指す。

 同連合会が大学と連携協定を結ぶのは8例目。甲南大との連携では、主に経営学部の知見を、個別の中小企業の事業展開に生かす狙いがある。

 また、特産品の開発などで地域全体の振興を図るほか、企業側は学生のインターンシップ(就業体験)を受け入れ、県内での就職促進にもつなげる。

 調印式では、同大の長坂悦敬学長が「地域密着の現場で学ぶ機会は学生にとって貴重」と話した。同連合会の志智宣夫会長は「地方は人口減や高齢化が顕著。若者の斬新な発想で活性化を期待したい」と述べた。(綱嶋葉名)

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