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 帝国データバンク神戸支店(神戸市中央区)がまとめた5月の兵庫県内の景気動向指数(DI)は、前月比0・5ポイント増の44・8で、2カ月ぶりに改善した。業種別では「建設」が2ポイント増と好調だった。業績が堅調な大企業が、社屋の修繕工事を発注する例が増えたため。「卸売」も1・7ポイント増。来店客数が回復した外食産業向けや円高による輸入食材の値下がりで、食品卸の好調が目立った。調査は741社を対象に行い、41・3%に当たる306社が回答。指数が50を下回ると不況と判断する。

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