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(注)表の数字の単位は百万円。▲は赤字計上か、割合減少。前期の配当は実績
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(注)表の数字の単位は百万円。▲は赤字計上か、割合減少。前期の配当は実績

 総菜大手のロック・フィールド(神戸市東灘区)が9日に発表した2017年4月期連結決算は、売上高が前期比1・6%増の507億2千万円となり、初めて500億円を超えた。経常利益、純利益も過去最高を更新した。

 サラダやオーブン料理などの高付加価値品が好調だったことに加え、値上げによる客単価の上昇が寄与した。さらに郊外店舗で取り扱うブランドを見直したことも功を奏した。

 18年4月期も増収増益を見込む。女性の視点を生かした商品開発を進めるとしている。

 同日、古塚孝志専務(56)が7月27日付で代表権を持つ副社長に昇格する人事を内定したと発表した。古塚氏は14年7月から社長を務めた後、昨年5月から現職。創業者の岩田弘三会長兼社長(76)の後継固めを視野に、社内体制を強化する。(綱嶋葉名)

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