経済経済keizai

  • 印刷
神戸新聞NEXT
拡大
神戸新聞NEXT

 神戸市が進める神戸空港の運営権売却(コンセッション)は、今月末に入札書類の提出期限を迎える。

 現在、入札に参加するのは関西、大阪(伊丹)両空港を運営する関西エアポートと、大株主のオリックス、仏バンシ・エアポートでつくる1陣営のみ。市と同陣営は今年2~5月にかけて、神戸空港の経営状況、コンセッションの契約条件などに関して協議する「競争的対話」を重ねてきた。

 同陣営は協議を踏まえ、両空港と神戸空港との一体運営を具体化した提案審査書類を市に提出する。市は8月にも、同陣営を優先交渉権者に選定する見通しだ。

 市は選定後すぐに基本協定を結ぶ方針。10月ごろに正式契約を結ぶ計画で、来年4月の神戸空港の民営化を目指す。(長尾亮太)

経済の最新
もっと見る

天気(11月26日)

  • 16℃
  • 8℃
  • 10%

  • 17℃
  • 3℃
  • 50%

  • 16℃
  • 6℃
  • 20%

  • 16℃
  • 4℃
  • 20%

お知らせ