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但馬産米を使用した「生貯蔵・純米酒 氷点下囲い」(菊正宗酒造提供)
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但馬産米を使用した「生貯蔵・純米酒 氷点下囲い」(菊正宗酒造提供)

 清酒大手の菊正宗酒造(神戸市東灘区)は、但馬産コシヒカリを使った「生貯蔵・純米酒 氷点下囲い」を造り、16日から生活協同組合コープこうべの全店舗と宅配で限定2千本を販売する。同社の担当者は「夏にぴったりのフレッシュな香りとキリッとした飲み口を楽しんでもらえたら」と話している。

 コープこうべが販売している独自ブランド米「つちかおり」を使用。但馬地域の契約農家が化学肥料をほとんど使わず栽培している。昨年から菊正宗につちかおりを使った商品開発を依頼し今回で3品目となる。

 丹波杜氏が冬場に仕込む伝統製法「寒造り」で醸した純米酒を、そのまま氷点下で4カ月間貯蔵し、瓶詰めの際に加熱処理した。720ミリリットル、1200円(税別)。菊正宗酒造TEL078・854・1043

(綱嶋葉名)

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