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 神戸市は、子育てや介護など地域の課題を市民がITで解決する取り組み「シビック・テック」をテーマにした催し「コード・フォー・ジャパン・サミット」を9月23、24日に同市北区のしあわせの村で開く、と発表した。

 一般社団法人コード・フォー・ジャパンの主催。IT起業家や技術者、地域団体が全国から集う同サミットを2014年から年1回開いている。今回は4回目で、東京と横浜以外では初開催。同法人を介して民間からIT人材を受け入れてきた神戸市も共催する。

 シビック・テックは、ごみの収集日や分別方法を地域ごとに知らせたり、保育園の場所を地図上で確認したりできるアプリやサービスの提供など成果を上げている。神戸市では、災害時の避難場所などを加工しやすいデジタル形式で公開する取り組みに14年度から力を入れている。

 サミットでは、総務大臣補佐官やIT企業役員、久元喜造神戸市長らによるパネル討論のほか、市職員と技術者らが事業計画を作るワークショップを予定。一般参加の子ども向けにプログラミング教室も開く。市企業立地課TEL078・322・5368

(長尾亮太)

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