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本年度の清酒統一ブランド「灘の生一本」(灘酒研究会提供)
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本年度の清酒統一ブランド「灘の生一本」(灘酒研究会提供)

 国内最大の酒どころ・灘五郷(西宮市-神戸市東部)の蔵元9社は25日、統一ブランド商品「灘の生一本」の本年度版を一斉に発売する。高い品質と豊かな個性をアピールし、灘五郷のブランド向上を図る。

 「生一本」は、1カ所の蔵元で造られた日本酒であることを示す言葉。複数の蔵元の酒を混ぜ合わせたものと比べ、品質が高いとされる。

 米と米こうじだけを原料に用いた純米酒に限定し、「灘の生一本」の統一ブランドで2011年度から毎年販売。酒質を審査し、その特長を「ふくらみがある」「キレ良い」などとラベルに表示している。本年度に参加した9社の銘柄は、大関▽菊正宗▽剣菱▽櫻正宗▽沢の鶴▽道灌▽日本盛▽白鹿▽白鶴。

 1本(720ミリリットル瓶)1170~1500円(税別)。全国の酒販店やスーパーで販売する。(長尾亮太)

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