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 JR西日本は1日、ICカード型乗車券「PiTaPa(ピタパ)」の支払い方法を後払い式に切り替える、と発表した。近畿圏で2018年秋をめどに実施する。1カ月分の代金を口座から引き落とすため、カードへの事前入金が不要になる。

 私鉄やバス、地下鉄事業者でつくる「スルッとKANSAI協議会」と進める連携の一環。対象の駅は大阪環状線、京都線、神戸線などを中心に今後詰める。運賃の割引サービスも計画しているという。対象外の駅で降りる場合は、現行の事前入金が必要。

 1カ月分の利用額を自動的に集計し、月末に支払金額を確定させた上で、指定口座から後日引き落とす仕組み。

 同協議会によると、加盟64社のうち、阪急、阪神、神戸市営地下鉄など57社がすでにピタパの後払いに対応している。(井上太郎)

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