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協定書を交わす第一生命保険の櫻井謙二副社長(左)と金沢和夫兵庫県副知事=兵庫県庁
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協定書を交わす第一生命保険の櫻井謙二副社長(左)と金沢和夫兵庫県副知事=兵庫県庁

 兵庫県と第一生命保険(東京)はこのほど、健康増進やスポーツ振興などの分野で互いに協力し合う包括連携協定を結んだ。県が生命保険会社とこうした包括協定を結ぶのは初めてという。

 県と同社は2014年9月にがん検診の啓発に関する協定を結んでいる。包括連携協定は、健康増進、スポーツ振興、地域の安全・安心、産業振興などの6分野。共同で医療機関と連携した健康啓発セミナーなどを予定する。

 また、五輪出場選手も所属する同社女子陸上競技部のOGによるランニング教室や、県内の中小企業を対象としたビジネス交流会も開く計画。同社の社員が、営業中に地域の見守り活動にも協力するという。

 県庁であった締結式で、金沢和夫副知事は「少子高齢化の中で、健康寿命を延ばすことは元気な地域づくりにつながる」とあいさつ。同社の櫻井謙二副社長は「県内に1700人いる営業職員のネットワークを活用して、県民と県をつなぐ役割を果たしたい」と意欲を示した。(塩津あかね)

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