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時計2017/9/12 06:00神戸新聞NEXT

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人形劇を通じ、警報音に注意を払うことの重要性を学んだ=東京都江東区
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人形劇を通じ、警報音に注意を払うことの重要性を学んだ=東京都江東区

 業務用音響機器大手のTOA(神戸市中央区)はこのほど、災害時などに警報音に注意を払うことの大切さを伝える人形劇「カンカン塔の見はり番」を東京都内で上演した。都内での公演は初。親子連れら約170人が楽しんだ。

 防災用スピーカーなどを扱う同社が昨年から各地で続けており、5回目。

 村の見張りを任された子ウサギが、太鼓やかねで雨、火事などの危機を知らせようと奮闘するうち、情報伝達の重要性を学ぶ-というあらすじ。

 劇中、客席の子が参加してシンバルを鳴らす場面もあり、拍手が起きた。「普段と違う音がしたら、意味を考えて行動に移すよう習慣づけて」と同社。今後も各地で上演する。(佐伯竜一)

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