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 神戸・三宮の象徴といえる百貨店そごう神戸店(神戸市中央区)。この地に出店して84年間、グループの稼ぎ頭として隆盛を支えてきた。その店が1日、そごう・西武(東京)の手を離れる。建て増しを重ね、フル回転を続けた店舗は老朽化も目立つ。新たな運営主体となるエイチ・ツー・オー(H2O)リテイリングは、地元ファンの愛着が強い老舗店をどのように再生させるのか-。注目が集まる。

 「前例がない手探りの船出だ」。H2Oの傘下で、同店の運営にあたる阪急阪神百貨店(大阪市)。今年春の決算会見後、荒木直也社長は、顧客離れを防ぎながら店の姿を変えるには、長い時間をかける必要があるとの考えを強調した。

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