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内定式で1人ずつ名前を呼び上げられる大学生ら=2日午前、神戸市中央区波止場町、神戸メリケンパークオリエンタルホテル(撮影・中西大二)
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内定式で1人ずつ名前を呼び上げられる大学生ら=2日午前、神戸市中央区波止場町、神戸メリケンパークオリエンタルホテル(撮影・中西大二)

 来春入社予定の大学生らに対する主要企業の採用内定が1日解禁され、みなと銀行(神戸市中央区)は2日午前、神戸市内のホテルで内定式を開いた。学生優位の売り手市場の中、前年の内定者(111人)を上回る135人を迎えた。

 同行は2018年4月、関西アーバン銀行(大阪市)、近畿大阪銀行(同)と経営統合する。午前9時からの内定式で、人事担当の近藤智彦常務は「経営統合で活躍の場が広がる。チャレンジ意欲をもって行動してほしい」と呼び掛けた。

 式後、同志社大経済学部の谷川洋太さん(22)=西宮市=は「兵庫のことは何でも聞いてと言えるよう、仕事に励む」。関西学院大経済学部の白澤すみれさん(22)=兵庫県稲美町=は「お客さんの不安にも向き合って信頼を得たい」と話した。

 ほかに県内企業では、重工大手の川崎重工業(神戸市中央区)、産業用ベルトメーカーの三ツ星ベルト(同市長田区)などが2日午後に内定式を開く。(内田尚典)

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