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「ゼクシオ X」を手にする(右から)中嶋常幸プロ、横峯さくらプロ、木滑和生社長、青木瀬令奈プロ、大堀裕次郎プロ=東京都品川区
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「ゼクシオ X」を手にする(右から)中嶋常幸プロ、横峯さくらプロ、木滑和生社長、青木瀬令奈プロ、大堀裕次郎プロ=東京都品川区

 ダンロップスポーツ(神戸市中央区)は2日、主力ゴルフ用品ブランドの10代目「ゼクシオ X(テン)」シリーズを12月9日から発売する、と発表した。ドライバーは、体のぶれを抑えて打点を芯に集める新開発軽量シャフトと、芯の反発性能を最大限まで高めたヘッドの相乗効果で、ボールを芯でとらえる確率を従来より14%高めた。飛距離は5ヤードほど伸びるという。

 東京都内で開かれた発表会には、同社と契約する中嶋常幸、横峯さくら両プロらが登場。中嶋プロは「芯から多少外れた打点でも球を押し切ってくれる力のあるクラブ。いつもよりさらに先に飛ぶ感覚がある」と感想を述べた。

 世界44カ国で随時発売し、販売目標は185万本。木滑和生社長は「気持ちよく飛ばせてこそのゼクシオとの強い思いで開発を続けている。10代目はその集大成として、芯で打った時の爽快感をより多く感じてもらえる」と話した。

 メーカー希望小売価格はドライバーが8万円(税抜き)など。(勝沼直子)

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