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川崎重工業の内定式で、緊張した表情で役員の話を聞く学生ら=神戸市中央区港島中町6(撮影・高見雄樹)
川崎重工業の内定式で、緊張した表情で役員の話を聞く学生ら=神戸市中央区港島中町6(撮影・高見雄樹)

 兵庫県内の主要企業は2日、来春入社予定の大学生らの採用内定式を開いた。人手不足で学生優位の売り手市場が続く中、各社は内定辞退者が出た前年の反省を踏まえ、人材確保に知恵を絞った。前年を上回った企業がある半面、予定数に満たない企業もあり、明暗を分ける結果となった。(まとめ・塩津あかね)

 来春、関西アーバン銀行、近畿大阪銀行と経営統合するみなと銀行(神戸市中央区)は、前年実績111人を上回る135人を迎えた。関西学院大経済学部の白澤すみれさん(22)=兵庫県稲美町=は「統合で不安に感じているお客さんもいるかもしれないが、しっかり会話して信頼を得たい」と話した。

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