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 関西電力は5日、赤穂市西浜北町の自社所有地に出力1990キロワットの太陽光発電所を建設すると発表した。月内に着工し、2018年6月の運転開始を予定している。

 発電電力量は年間約260万キロワット時。一般家庭約830世帯の年間使用量に相当する。高圧送電設備の管理用に確保していた広さ約2・5ヘクタールの敷地に、8600枚の太陽光パネルを並べる。

 関電グループの太陽光発電所は10カ所目。兵庫県内では淡路貴船(淡路市、出力3万キロワット)、山崎(宍粟市、同1980キロワット)、高砂(高砂市、同千キロワット)に次いで4カ所目となる。

 子会社の関電エネルギーソリューション(大阪市)が事業を担う。(内田尚典)

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