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認定式に出席した各社のトップら=兵庫県公館
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認定式に出席した各社のトップら=兵庫県公館

 兵庫県は24日、優れた製品や技術が国内外で高く評価されている「ひょうごオンリーワン企業」の認定式を、神戸市中央区の県公館で行った。

 オンリーワン企業の認定は、ものづくりを支える中小製造業の活性化を目指して、2016年度からスタート。対象は県内に本社や主力工場、研究所がある企業で、製品や技術の独創性▽優位性▽将来性▽社会性-を審査する。

 今回は、応募と推薦を合わせた18社から選定。消火時に水をかけると物的被害が広がる図書館などの施設向けに、ガス系の消火剤を使う設備で国内シェア40%を持つコーアツ(伊丹市)など7社を認定した。

 コーアツの脇田勇社長(67)は「認知度の高くない商品だが、認められてうれしい。さらに開発に力を入れる」と話した。(塩津あかね)

 このほかの認定企業は次の通り。

 ▽近畿工業(神戸市中央区)
 ▽佐和鍍金工業(姫路市)
 ▽千石(加西市)
 ▽日藤ポリゴン(多可町)
 ▽明昌機工(丹波市)
 ▽WADECO(尼崎市)

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