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神戸経済同友会、次期代表幹事に中尾氏内定

2018.01.13
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中尾一彦氏

中尾一彦氏

 神戸経済同友会は12日、次期代表幹事に中尾一彦神戸土地建物副社長(58)を内定したと正式発表した。5月18日の定時総会で選任する。任期は2年。

 代表幹事は2人制で、2年目に入る國井総一郎ノーリツ社長(64)とコンビを組む。塚本晃彦代表幹事(62)=神戸製鋼所顧問=は任期満了で退任する。

 中尾氏は、三井住友銀行姫路法人営業部長だった2010年4月から12年4月まで神戸経済同友会員。金融機関出身の経験を生かし、企業活動や地域経済の活性化へ積極的な発言が期待される。(内田尚典)

 ■中尾 一彦氏(なかお・かずひこ)82年岡山大法文学部卒、太陽神戸銀行(現三井住友銀行)。14年三井住友フィナンシャルグループ常任監査役。17年6月から現職。岡山県出身。