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兵庫県内景気動向指数、7月は横ばい

2018.08.15
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 帝国データバンク神戸支店(神戸市中央区)がまとめた7月の兵庫県内の景気動向指数(DI)は、前月比0・1ポイント増の48・8で横ばいだった。

 業種別では、公共工事が増えた「建設」(2・1ポイント増)が2カ月連続で改善した一方で、人材不足や燃料高に苦しむ「運輸・倉庫」(6ポイント減)や金融機関の不正融資問題の影響を懸念する「不動産」(0・6ポイント減)は悪化した。規模別では、大企業が1・2ポイント増の52・6、中小企業が0・2ポイント減の47・7で、規模間格差は1・4ポイント広がった。721社を対象に調査し、うち309社が回答した。