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マルヤナギ、社内でストレッチ教室 健康経営の一環

2019.02.06
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マルヤナギ小倉屋の本社内で行われたストレッチ教室=神戸市東灘区

マルヤナギ小倉屋の本社内で行われたストレッチ教室=神戸市東灘区

 つくだ煮・煮豆メーカーのマルヤナギ小倉屋(神戸市東灘区)はこのほど、本社内でストレッチ教室を開いた。従業員の健康づくりを通じて企業価値を高める「健康経営」の一環。

 終業後に約20人の社員が会議室に集合。健康運動指導士の先導で、肩こりや疲労感を軽減するためのストレッチを約1時間行った。

 同社は、神戸市内の約60社・団体でつくる「健康創造都市KOBE推進会議」のメンバー。同会議では指導者が企業に出向き、従業員向けの運動教室を開催している。

 参加した開発研究室のマネージャー(58)は「普段は全く運動しないので、後半は特にきつかった。会社であると参加しやすい」と強調。健康経営を担当する河田招稔執行役員(57)は「中小企業の実践例として社外に伝えるつもり。今後も継続的に取り組みたい」と話した。(塩津あかね)