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エスフーズ輸入肉など堅調、売上高過去最高 19年2月連結

2019.04.13
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 食品加工卸のエスフーズ(兵庫県西宮市)が12日発表した2019年2月期連結決算は、牛、豚などの輸入肉と国産牛の販売が堅調で売上高を11年連続で伸ばし過去最高となった。一方、流通経費などが増え経常利益、純利益はともに微減。

 北海道のブランド豚や米国産高級牛をはじめ、国産牛、主力の味付き牛もつ「こてっちゃん」などが好調で増収に寄与した。経常利益は輸送費や倉庫管理費が1~2割値上げとなるなど8年ぶりに減少。純利益は食肉加工子会社の業績向上による法人税増もあり、7年ぶりに減った。