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神戸経済同友会 代表幹事「神戸らしい新興企業集めたい」

2019.05.17
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神戸経済同友会代表幹事に就任した吉井満隆氏(右)、退任した國井総一郎氏(中央)、2年目に入った中尾一彦氏=神戸市中央区江戸町、神戸銀行協会ビル(撮影・後藤亮平)

神戸経済同友会代表幹事に就任した吉井満隆氏(右)、退任した國井総一郎氏(中央)、2年目に入った中尾一彦氏=神戸市中央区江戸町、神戸銀行協会ビル(撮影・後藤亮平)

 神戸経済同友会は17日、起業支援や事業承継の推進によって活力ある地域企業の増加を図ることを、2019年度の提言テーマにすると発表した。就任2年目に入った中尾一彦代表幹事(元三井住友銀行理事、神戸土地建物副社長)は会見で、「医療や環境エネルギー関連など兵庫、神戸らしい新興企業を集めたい」と述べた。

 提言活動を強化するため、三井住友銀行神戸本部ビル(神戸市中央区)への移転を予定する県の起業家支援施設と連携。ベンチャー企業が育つ環境づくりを提言済みの関西経済同友会(大阪市)と意見交換する。