ひょうご経済プラスTOP 経済 JR新神戸駅前の新商業施設 「コトノハコ神戸」7月4日開業

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JR新神戸駅前の新商業施設 「コトノハコ神戸」7月4日開業

2019.06.20
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コトノハコ神戸にオープンする「兵庫県おみあげ発掘屋」の店内イメージ

コトノハコ神戸にオープンする「兵庫県おみあげ発掘屋」の店内イメージ

新神戸オリエンタル劇場の後継施設「アイア2・5シアター神戸」の劇場入口のイメージ

新神戸オリエンタル劇場の後継施設「アイア2・5シアター神戸」の劇場入口のイメージ

劇場「アイア2・5シアター神戸」の客席イメージ

劇場「アイア2・5シアター神戸」の客席イメージ

 JR新神戸駅前の商業施設「新神戸オリエンタルアベニュー」(神戸市中央区)の運営会社は20日、後継となる体験型施設「コトノハコ神戸」を7月4日に開業すると発表した。同日に開業セレモニー、同6日に記念行事を開催する。

 新施設は体験を重視する「コト消費」を中心としたテナントで構成。娯楽、観光、医療、ビジネスなど幅広い分野で、ここでしか体験できない魅力を発信し、集客力の向上を図る。今年3月、神戸ビーフの魅力を紹介する「神戸ビーフ館」が先行して開業した。

 4日は、兵庫県産のスイーツや酒、工芸品を提供する「兵庫県おみあげ発掘屋」がオープン。新神戸オリエンタル劇場は、アニメや漫画を原作にした舞台「2・5次元ミュージカル」の関西初の専用劇場「アイア2・5シアター神戸」として再出発。クリニックのほか、健康診断施設が集まる医療モール「新神戸メディカルビレッジ」は1日に開業する。

 セレモニーは4日午前10時10分から1階南広場であり、劇場の初回公演の主要キャストらが登壇する。6日は午前10時から、兵庫の名産品やスイーツを販売するグルメイベントを開く。(三島大一郎)