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世界的ワイン品評会の日本酒部門 菊正宗に「グレート・バリュー・アワード」

2019.07.10
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インターナショナル・ワイン・チャレンジ(IWC)の授賞式に出席した菊正宗酒造の嘉納治郎右衛門社長(中央)(同社提供)

インターナショナル・ワイン・チャレンジ(IWC)の授賞式に出席した菊正宗酒造の嘉納治郎右衛門社長(中央)(同社提供)

インターナショナル・ワイン・チャレンジ(IWC)で日本酒部門の「グレート・バリュー・アワード」を受賞した「菊正宗 しぼりたてギンパック」(菊正宗酒造提供)

インターナショナル・ワイン・チャレンジ(IWC)で日本酒部門の「グレート・バリュー・アワード」を受賞した「菊正宗 しぼりたてギンパック」(菊正宗酒造提供)

 世界的なワイン品評会、インターナショナル・ワイン・チャレンジ(IWC)の授賞式が9日、ロンドンであり、日本酒部門の最優秀賞「チャンピオン・サケ」に仙台伊沢家勝山酒造(仙台市)の純米吟醸酒「勝山 純米吟醸 献」が選ばれた。

 今年で13回目のIWC日本酒部門に出品されたのは432社の1500銘柄。ロンドンで4月に審査が行われ、本醸造酒や吟醸酒、古酒など計9部門でそれぞれ、最も優れた評価の酒が選ばれ、その中からチャンピオン・サケが決まった。

 適度な価格で高品質な「グレート・バリュー・アワード」には菊正宗酒造(神戸市東灘区)の「菊正宗 しぼりたてギンパック」、蔵元に授与される「サケ・ブルーワー・オブ・ザ・イヤー」には和歌山県の平和酒造が選ばれた。