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神戸の百貨店7月の売上高 9カ月連続で前年割れに

2019.08.23
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(注)単位百万円、かっこ内は前年同月比伸び率%、▲はマイナス。神戸地区には芦屋を含む。百万円未満切り捨て。計は5項目以外を含む。

(注)単位百万円、かっこ内は前年同月比伸び率%、▲はマイナス。神戸地区には芦屋を含む。百万円未満切り捨て。計は5項目以外を含む。

 日本百貨店協会がまとめた7月の神戸地区の百貨店売上高は、前年同月比3・4%減の120億3500万円と9カ月連続で前年実績を下回った。梅雨明けが遅れ、衣料品を中心に盛夏商品が不振だった。

 前年に比べて休日が1日少ないことも影響した。「衣料品」は半袖シャツやブラウスなどの夏物商材が伸びなかった。「子供服・洋品」は2桁減と苦戦した。「化粧品」も4・8%減と振るわなかった。