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スカイマーク 神戸空港発着の冬ダイヤ、1日48便に

2019.08.23
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神戸空港=2014年、神戸市中央区

神戸空港=2014年、神戸市中央区

 スカイマーク(東京)はこのほど、神戸空港発着の冬ダイヤ(10月27日~来年3月28日)を発表した。現行ダイヤから那覇、長崎の2路線でそれぞれ1日1往復(計4便)を減らす一方、鹿児島線は1日1往復(2便)を増やす。

 同社は発着枠の拡大を活用して、8月1日から茨城線で2往復を3往復にし、那覇、長崎両線はそれぞれ3往復を4往復にした。しかし冬ダイヤで那覇、長崎線を7月末までの3往復に戻す。ただ、両路線とも8月から新たに運航した時間帯の便は残す。茨城線は現状を維持する。

 一方、現行2往復の鹿児島線を3往復に増やす。同社は「朝7時40分に神戸をたつ便は、鹿児島で乗り継いで奄美大島へ行きやすいような時間帯に設定した」としている。

 これに伴い、同社の神戸発着便数は50便(25往復)から48便(24往復)となる。(長尾亮太)