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新燃料の船舶エンジン J-ENG、国立法人と共同研究

2019.10.11
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 船舶エンジンメーカーのジャパンエンジンコーポレーション(J-ENG、兵庫県明石市)は、水素やアンモニアなどのカーボンフリー燃料を用いたエンジン開発の共同研究を、国立研究開発法人「海上・港湾・航空技術研究所 海上技術安全研究所」(東京)と始めた。地球温暖化防止に向けた脱炭素化の流れに対応する。

 国際海運業界では、船舶から排出される温室効果ガスを、2050年までに08年比で半減させることが定められており、化石燃料からの転換が進むと見込まれる。