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梅田エストに食の新エリア 女性照準、モダンな空間演出

2020.02.18
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各店舗の料理や飲料を持ち寄れるシェアゾーン=大阪市北区角田町

各店舗の料理や飲料を持ち寄れるシェアゾーン=大阪市北区角田町

ポトマックが出店する新業態「FRANK THE BAR」=大阪市北区角田町

ポトマックが出店する新業態「FRANK THE BAR」=大阪市北区角田町

 阪急大阪梅田駅東側の商業ゾーン「梅田エスト」に、新たな食のエリア「EST FOODHALL(エスト フードホール)」が19日、オープンする。主に女性を照準にしてモダンな空間を演出。開業を前に報道関係者向けの内覧会が17日、行われた。

 新エリアは、梅田エストの約4分の1にあたる2560平方メートル。洋服、化粧品店などがあった東側を改装した。各店舗の料理、飲料を自由に持ち寄れる「シェアゾーン」を中心に、カフェやベーカリーなどの計16店舗が並ぶ。これまで不足していた飲食店を充実させて、客層の拡大や来店頻度の増加を狙う。

 このうち県内の2社が4店舗を出店。飲食店などを運営するポトマック(神戸市中央区)は、焼きたてのフランクフルトが楽しめる新業態店で、厳選のソーセージとビールなどを提供する。焼き鳥店「にはとりや」などを展開するシナジーカフェ(同)は、焼き鳥や4種類の丼物を販売する。

 午前11時~午後11時。一部で営業時間が異なる店舗もある。(中村有沙)