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給付金ネット申請お手伝い 神商議に14日から窓口

2020.05.14
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神戸商工会議所本部=神戸市中央区港島中町6

神戸商工会議所本部=神戸市中央区港島中町6

 新型コロナウイルスの影響で収入が半減した中堅・中小企業などへの持続化給付金で、経済産業省は14日、電子申請を手助けする会場を、神戸・ポートアイランドの神戸商工会議所に設ける。兵庫県内では唯一の会場で、当面の間、インターネットに不慣れな事業者の手続きを支援する。

 持続化給付金は、1月以降のいずれかの月収が前年同月に比べて50%以上減った事業者が対象。中堅・中小企業に最大200万円、フリーランスを含む個人事業者に同100万円を支給する。経産省は1日から申請を受け付けているが、電子申請が原則のため、今月末までに全国400カ所以上に支援会場を設ける。

 同給付金事務局のホームページ上か電話で予約。その上で、2019年確定申告書類の控えと、月収が落ちた当月の売り上げ台帳、通帳のコピーを持参する。個人事業者は身分証明書の写しも用意する。特例を使う事業者は証拠書類などを別途そろえる。

 神戸会場の業務時間は平日、土・日曜の午前9時~午後5時(水曜休業)。予約はTEL0570・077・866(午前9時~午後6時)

(大島光貴)

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