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みなと銀、県にフェースシールド寄贈 新入行員が手作り

2020.06.02
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フェースシールドを手にする(右から)みなと銀行の城谷智樹さんと、兵庫県の藪本訓弘健康福祉部長=県庁

フェースシールドを手にする(右から)みなと銀行の城谷智樹さんと、兵庫県の藪本訓弘健康福祉部長=県庁

 新型コロナウイルスの感染拡大防止に役立ててもらおうと、関西みらいフィナンシャルグループのみなと銀行(神戸市中央区)はこのほど、兵庫県にフェースシールド450個を寄贈した。県の藪本訓弘健康福祉部長が、同行の武市寿一専務に感謝状を贈った。

 今春入行の62人が新人研修の一環で、クリアファイルを裁断して手作りした。今後、医療機関に配られるという。新入行員の男性(22)は「社会人になって、地域への貢献が実感できてうれしい」と話した。