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スカイマーク、お盆期間は全便運航 5カ月ぶり神戸空港発着便

2020.07.13
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神戸空港(資料写真)

神戸空港(資料写真)

 スカイマークは13日、神戸空港発着の8月1~31日の運航ダイヤを発表した。帰省や観光の需要を見込み、お盆期間を含む7~16日は全7路線54便が回復する。新型コロナウイルスの感染拡大で減便を続けていた。同社が全便を運航させるのは約5カ月ぶりとなる。

 路線別では、那覇線と仙台線は8月を通して全便を運航する。羽田線はお盆の期間以外も、ビジネス客のため全15便中14便まで回復させる。これらによって、お盆期間でなくても54便中、42便以上が運航する予定で、通常の運航に近づく。

 東京などで新規感染者が再び増加する傾向の中、同社は「機内の換気など感染予防対策をしっかり採っている。安心して利用してほしい」としている。

 新興航空会社のフジドリームエアラインズ(静岡市)も、運休している神戸-高知線を8月6~18日に限り、1日4便運航すると発表した。出雲線は8月も運休を続ける。(横田良平)